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 「機動戦士ガンダム 0087 〜宇宙の悲愴〜」
    キャラクター解説。



[エゥーゴ]


「ソノ・カルマ」
エゥーゴのMSパイロット。一年戦争から戦い抜いてきたベテラン兵士。温厚な性格だが、洗練された操縦技術と強靭な精神力を持つ。年齢は27歳。階級は中尉。グリプス戦役で2人の元部下を撃破したことでひそかに思い悩んでいた節があり、自身も同戦役で負傷し、前線を離脱。療養を余儀なくされた。

主な搭乗機はネモ。

「レベッカ・ターナー」
エゥーゴのMSパイロット。一年戦争以来のカルマの部下。やや勝ち気で気分屋な性格だが、実力は確か。実はニュータイプ能力を有しており、高い認識能力を持っている。階級は少尉。年齢は26歳。グリプス戦役後、カルマと共に地球に降下した。カルマに対しては淡い恋心を持っていた。

主な搭乗機はネモ。



[ティターンズ]


「ルート・メゼニ」
地球連邦政府の名門・メゼニ家の長男。地球出身。親のコネなどではなく、自分ひとりの力でどこまでたどり着けるかを知るべく、実力のみが要求されるティターンズに志願。士官学校及びティターンズ入隊試験を飛び級で卒業。MSパイロットとなっていた。グリプス戦役時での年齢は18歳。階級は中尉。名門出のエリート中のエリートと呼べる人材であったため、上層部からも期待されていた。性格は穏やかで、おっとりしている。実戦経験こそ豊富とは言い難いものの、シュミレーションでの訓練度は非常に高く、パイロットとしての経験値は高いといえた。頭脳明晰で、容姿は至って端麗。実はニュータイプとしての資質があり、レベッカの脳波を感知して苦しむ症状があった。ダカールでのシャア・アズナブルによる演説に心を動かされ、ティターンズのありように疑念を抱くようになり、間もなく除隊。地球連邦軍の一般士官としてティターンズに同行する形でグリプス2へ向かった。戦いの中で次々と戦友たちを失い、グリプス戦役後には彼が戦友と呼ぶに値する人物は全滅していた。同戦役後間もなくエゥーゴに投降。グラナダで解放されて地球に降下した後、消息を絶った。ku桾「。▲哀螢廛浩鑢鬚・キ襪垢覦柄阿・藉_縫謄・拭璽鵐困鯲イ譴討い燭燭瓠・鎧・枷修砲・韻蕕譴襪海箸呂覆・辰拭・・w)w)主な搭乗機はジムU・ハイザック(連邦軍仕様)・アッシマー・ガブスレイ

「ジェスロ・フォレスト」
ルートの士官学校時代の同期。年齢は22歳。階級は中尉。偶然ルートと同じダカール基地守備隊に配属され、彼と共にエゥーゴと戦った。カルマに押されていたルートを見かねて救援に向かおうとしたところを、ビーム・サーベルで真っ二つにされ、乗機のアッシマー共々爆散して戦死。

主な搭乗機はアッシマー。

「アリシア・ユール」
ルートとジェスロと同じ守備隊に配属されていたオペレーター。年齢は17歳。階級は伍長。稀な美貌の持ち主で、守備隊の兵士からは人気だった。名門中の名門であるメゼニ家の長男であるルートに強い憧れを持っており、グリプス宙域で再会したときには、ルート・メゼニという個人に対しての、純粋な愛情を持っていた。エゥーゴのメールシュトローム作戦によって自分が所属している艦隊にコロニーレーザーが撃ちこまれる事を悟り、友軍機の残骸を届けに来たルートにレーザーの射線から外れるように促し、自身はコロニーレーザーによって艦隊諸共木っ端微塵に吹き飛ばされた。彼女の死は戦いで疲弊しきったルートの心をより深くえぐるのだった。



[地球連邦軍]


「カラ・バレンツ」
一年戦争から戦い続けてきたベテラン。多くの実績を上げてきた実力者であるにもかかわらず、スペースノイドであるという理由からティターンズに入れず、それ以後ティターンズを毛嫌いしていた。初登場時はティターンズを除隊したルートと共に連邦仕様のハイザックを駆り、カラバと戦っていたが、戦況の変化に伴い、ルート共にガブスレイに搭乗し、グリプス宙域での戦闘に参加。ガブスレイで応戦するが、レベッカに敗北し、そのまま息を引き取った。

主な搭乗機はハイザック(連邦軍仕様)・ガブスレイ
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