― 設定資料 ―

コクピットモジュール
全体図。

シートを中央に据える形の全天周囲スクリーン型。

MSのコクピットの9割はこのタイプの設計がなされている。
横から見たパイロット・シート。

シートの角度は調整可能。
アーム・スティックとフット・ペダルの位置も微調整でパイロットに合わせていく。

フット・ペダルは全方向に可動。
押し込み、引き上げなどで出力調整をし、左右のペダルの動きによって機体の移動を行う。
アーム・スティック(操縦桿)。

スティック自体は、前後左右、360度に移動し、半球形を描くように倒す事もできる。
ターゲット・サイト(照準)の操作や、攻撃、腕などの動作を受け持つ。

人差し指でメイン・トリガー、親指でサブ・トリガーを押すように握る。
二つのコントロール・キーで補助動作を行う。
キーの設定は変更可能。パイロットによって設定が違う場合もある。

また、機体によってはコントロール・キーが少ない、もしくはそれそのものがなかったり、サブ・トリガーがないというものもある。
コンソール・パネル収納・展開図。

パイロットが座った時、丁度股の間から引き出すように設計されている。
持ち上げた後の位置も微調整可能。
コンソール・パネル操作図。

一つのメインモニタと、二つのサブモニタ、コントロール・パネルで構成されている。

通常、左側サブモニタに機体のコンディション(破損箇所・稼働率・不調か否かなどの情報)を、右側に残弾など、メインモニタにレーダーや背後の映像、味方の状態などを表示するのがデフォルトとなっている。
個人の使い易いように表示位置や内容の設定変更も可能。
パイロットスーツ

世界政府軍・パイロットスーツ

火星連合軍・パイロットスーツ
 元々が同じものだったため、どちらも基本性能に大きな違いはない。ただし、背中のハード・ポイントの形状が異なるため、背部オプション装備を共有する事ができない。
 腰部後ろのハード・ポイントは共有できる。
 どちらも首から腰にかけてのスーツ前面にファスナーがあり、下半身を穿くように身につけた後、上半身を着込む形になる。

 ※製作者側の一方的なイメージです。実物(?)とは異なります。イラストを描く際(描いて頂けるのでしたら)には全く別物にしてもらっても構いません。
TOPへ